プロジェクト

CYBOP

ポート定数の追加から CYBOP ドキュメント生成、CMake/CPack 導入まで

Prof. Dr. Heller のプロジェクトの考え方と、CYBOP のオープンソースとしての姿勢に惹かれて参加しました。最初の貢献は、インターネットプロトコルやサービス用ポートの定数を追加するという地道ですが有用な作業でした。その後、CYBOL 言語を使って JavaDoc 風のジェネレーターを作り、システム自身で API ドキュメントを HTML として生成できることを示しました。さらに大きな節目として、Automake から CMake と CPack への移行を行い、パッケージ生成、ユニットテスト、コードカバレッジ、課題検出のためのユーティリティも整備しました。